長野県山ノ内町の志賀高原は、湖沼と湿原が点在する日本最大級の高原リゾート。夏はトレッキング、秋は紅葉、冬はスキーと、標高2,000m級の大自然を四季を通じて楽しめます。
見どころ
長野県山ノ内町に広がる志賀高原は、標高1,400〜2,300mの高地に大小の湖沼と湿原が点在する、日本最大級の高原リゾートです。夏は高山植物の咲く遊歩道やトレッキング、秋は全国屈指とも言われる紅葉、冬は連なるスキー場と、四季を通じて多彩な自然が楽しめます。1998年の長野オリンピックの会場にもなり、一帯はユネスコエコパークにも登録されているとされ、雄大な自然と山岳リゾートの魅力を併せ持つ稀有なエリアです。
- 高原の澄んだ空気と池沼の景観をのんびり味わいたい人
- 夏のトレッキングや高山植物の観察が好きな人
- 国内トップクラスのスケールでスキーを楽しみたい人
- 湯田中渋温泉郷やスノーモンキーと合わせて巡りたい人
アクセス・楽しみ方
- 電車・バス: 長野電鉄・湯田中駅からバスで志賀高原方面へ向かうのが基本とされています
- 車: 上信越自動車道の信州中野ICから山道を上るルートが一般的で、冬は雪装備が欠かせません
- 楽しみ方: 夏はトレッキング、秋は紅葉ドライブ、冬はスキーと、季節ごとに滞在の目的を決めて訪れるのがおすすめです
まとめ
志賀高原は、湖沼と湿原、そして広大なスキー場が織りなす日本を代表する高原リゾートです。季節ごとに表情を大きく変えるため、いつ訪れても新しい発見があります。スノーモンキーや湯田中渋温泉郷とあわせて、北信州ならではの自然と温泉を存分に味わってみてください。
※最新情報は各公式サイト・観光協会サイトでご確認ください。