見どころ
大分県豊後大野市緒方町の原尻の滝は、幅およそ120メートル、落差およそ20メートル。水が横一線に広がって落ちる姿から「東洋のナイアガラ」の愛称で親しまれています。山奥ではなく、のどかな田園地帯のただ中に突然この大瀑布が現れるという意外性が最大の魅力です。滝の下流に架かる吊橋「滝見橋」からは全景を正面に望むことができ、滝の上流側は歩けるようになっているため、水が落ちていく縁のすぐ近くまで近づけます。阿蘇の火砕流がつくった地形に由来する滝で、ジオパークの見どころとしても知られています。
こんな人におすすめ
- 横に広がる大瀑布のスケールを体感したい方
- 道の駅を拠点に気軽に立ち寄りたい方
- 火山地形やジオパークに興味がある方
- 家族連れでのドライブ旅を計画している方











