見どころ
磐梯山の西側、猫魔ヶ岳などに囲まれたカルデラの底に静かに水をたたえる雄国沼(おぐにぬま)。その湖畔に広がる雄国沼湿原は、初夏にニッコウキスゲが咲きそろう群落として全国に知られています。例年6月下旬から7月中旬頃に見頃を迎えるとされ、木道の両側が黄金色に染まる光景は「日本有数の群落」と評されるほど。湿原植物群落は国の天然記念物に指定されているとされ、保護のため木道の外へは立ち入らないルールが徹底されています。標高が高く空気は澄み、周囲を山に囲まれた静けさのなかで花と向き合える、特別な時間が流れる場所です。
こんな人におすすめ
- 高原ならではの涼しい空気の中で花を楽しみたい方
- 手つかずの自然が残る湿原の風景に惹かれる方
- 少し歩いてでも人の少ない絶景にたどり着きたい方
- 裏磐梯の湖沼めぐりとあわせて自然を満喫したい方











