見どころ
下北半島の付け根、陸奥湾に面した横浜町は、菜の花の作付面積が全国有数とされる町です。例年5月中旬から下旬頃にかけて、なだらかな丘の畑が一面の黄色に染まり、その向こうに青い陸奥湾が広がる光景が現れます。観賞用ではなく実際に栽培されている畑が主体であることから、農業の営みとしての菜の花を間近に感じられるのがこの土地ならでは。見頃に合わせて行われる催しでは、巨大な迷路づくりなど地域の人々の工夫が光ります。海と空と花、三つの色が重なる風景は、東北の初夏を代表する景色のひとつといえるでしょう。
こんな人におすすめ
- 観光地化されすぎていない、素朴な花景色を求める方
- 海と花が同時に見られる場所を探している方
- 地域の農業や食文化に触れる旅がしたい方
- 下北半島の名所めぐりとあわせて訪ねたい方











