見どころ
函館市の南西端にそびえる函館山は標高およそ334メートル。かつては島だった山が砂州で本土とつながった地形とされ、その砂州の上に市街地が広がっています。そのため山頂展望台から見下ろすと、両側から海の闇が街を挟み込み、光が細くくびれた砂時計のような形に浮かび上がります。この造形の面白さこそが函館の夜景を唯一無二にしている理由で、日本三大夜景のひとつに数えられてきました。ロープウェイなら数分で山頂に到達でき、屋上展望フロアからは市街地はもちろん、津軽海峡や下北半島方向まで見渡せる日もあるといわれています。
- 地形が生む唯一無二の夜景を見たい人
- 函館観光の締めくくりを決めたい人
- 短時間で山頂まで上がりたい人
- 港町の歴史散策とセットで楽しみたい人











