見どころ
醍醐寺は、京都市伏見区の山裾に広がる真言宗の大寺院で、世界遺産「古都京都の文化財」の構成資産のひとつに数えられています。春には三宝院の枝垂れ桜をはじめ、参道や伽藍のまわりに多くの桜が咲き、堂宇の屋根や塔と重なる眺めが訪れる人を惹きつけます。とりわけ、平安時代に建立されたと伝えられる五重塔と桜を組み合わせた構図は、境内を代表する風景として知られています。豊臣秀吉が晩年に盛大な花見を催した場所という物語も、この寺の桜をいっそう印象深いものにしています。
こんな人におすすめ
- 歴史ある建築とあわせて桜を鑑賞したい方
- 枝垂れ桜の優美な姿をじっくり味わいたい方
- 世界遺産や仏教美術に関心のある方
- 京都で落ち着いた花見の時間を過ごしたい方











