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長時間プレイで疲れにくくする、画面と姿勢のちょっとした工夫

2019-02-15 公開 📖 約3分で読めます 👀 16

長時間プレイの疲れは、画面の明るさと距離、座り方、休憩の取り方で変わります。お金をかけずに今日から見直せる設定と配置のポイントを、体の負担を減らす順に整理しました。

📋 目次(タップで開閉)
  1. この記事のポイント
  2. 画面まわりを整える
  3. 姿勢と座る環境
  4. 休憩とプレイ時間の区切り
  5. さらに一歩進めるなら
  6. まとめ

この記事のポイント

長く遊んだあとに目が乾く、肩が重い。原因をゲームそのものに求めがちですが、実際は部屋の明るさ、画面との距離、座り方といった環境の影響が大きいものです。しかもこの三つは、新しい機器を買わなくても今日変えられます。設定を少し見直し、座る位置を整え、休憩のきっかけを決めておく。それだけで同じ時間を過ごしても体の負担は変わります。この記事では、費用をかけずに見直せる順に整理しました。

こんな人におすすめ

  • 長時間プレイのあと目や肩が疲れる人
  • 夜遅くまで遊んで寝つきが悪いと感じる人
  • デスクや椅子の環境を整えたい人
  • 子どものプレイ環境を見直したい人

画面まわりを整える

  • 部屋を真っ暗にしない。画面だけが明るいと明暗の差が大きくなり、目が疲れやすくなります
  • 画面の明るさは初期設定のままにせず、部屋の明るさに合わせて下げる
  • 画面との距離を取る。手を伸ばして届く距離より遠く、テレビなら数歩離れた位置を目安にする
  • 画面に窓や照明が映り込んでいないか確認し、角度を変えるかカーテンを閉める
  • 文字が小さくて前のめりになるなら、UIの表示サイズを上げるほうが先です

姿勢と座る環境

  • 背もたれを使って深く腰掛ける。浅く座って前傾すると首と肩に負担が集まります
  • 画面は目線か、やや下を見る高さに合わせる。見上げる配置は首がつらくなります
  • 足の裏が床につく高さにする。届かない場合は台を置く
  • コントローラーは体の近くで構え、肘を張らない。肩が上がっていたら座面の高さを見直す
  • 同じ姿勢が続くほど疲れます。こまめに座り直すだけでも違いが出ます

休憩とプレイ時間の区切り

  • 1時間に一度は立ち上がり、窓の外など遠くを見る時間をつくる
  • 集中するとまばたきが減ります。意識して何度かまばたきする
  • 飲み物を取りに行く動作を休憩の合図にすると、自然に区切りが入ります
  • セーブ地点やマッチの区切りを、あらかじめ休憩のタイミングと決めておく

さらに一歩進めるなら

  • 就寝の1時間前にはプレイを切り上げるか、夜は画面を暗めにする設定を使う。寝る前の強い光は寝つきに影響すると言われています
  • 部屋の乾燥も目の負担につながります。暖房や冷房を使う時期は湿度にも気を配る
  • 子どもの場合は、時間だけでなく画面との距離と座り方を一緒に確認するほうが実効性があります

まとめ

疲れにくくするコツは、明るさと距離を整えること、背もたれを使って画面を目線の高さに合わせること、休憩の合図を決めておくことです。どれも設定と配置の見直しだけで済みます。なお、目の痛みやかすみ、肩の痛みが続く場合は自己判断せず、眼科など医療機関に相談してください。

※制度や商品の内容は変わることがあります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
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