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体型別ジーンズの選び方、試着室で5分でわかる見極めポイント

2022-12-04 公開 📖 約3分で読めます 👀 27

ジーンズはウエストの数字だけでは決まりません。股上・ヒップの余裕・裾丈という三か所の見方から、体型別のシルエット選び、洗いによる縮みへの備え、通販で外さない実寸比較の方法まで、試着室で数分で判断できる見極め方をまとめました。

📋 目次(タップで開閉)
  1. この記事のポイント
  2. 試着室で見る三か所
  3. 体型別のシルエット選び
  4. よくある失敗と対策
  5. さらに一歩進めるなら
  6. まとめ

この記事のポイント

同じウエスト表記を買っているのに、履くとずり落ちる、しゃがむと腰が出る、なぜかお尻が四角く見える。ジーンズは数字だけでは決まらず、股上・ヒップの余裕・裾の長さという三か所で快適さと見え方が決まります。逆にいえば、試着室で見る場所を絞れば数分で判断できるということ。ここでは体型ごとに確認すべきポイントと、通販でも外しにくくなる実寸の比べ方をまとめます。

  • ウエストは合うのに履き心地が落ち着かない人
  • 脚を長く、すっきり見せたい人
  • 通販でサイズを外して返品が続いている人
  • 体型に合うシルエットの選び方を知りたい人

試着室で見る三か所

  • 股上:しゃがんで背中が出る、座ると食い込むなら深さが合っていません。深めは腹回りの圧迫が減り、浅めは重心が上がって見える
  • ヒップ:後ろを向いて生地をつまむ。指二本分以上つまめるなら大きすぎ、まったくつまめないと動いたときに生地へ負担がかかる。指一本分が目安
  • 腿の付け根:立って片脚を前に出し、生地が突っぱらないか確認する
  • ウエストは最後。ベルトで補える部分なので優先順位はいちばん低い

体型別のシルエット選び

  • 腿が張るタイプ:テーパード。腿の余裕を残しつつ足首で細くすると、全体が締まって見えます
  • 腰の位置が低く見えるタイプ:ハイライズのストレート。切り替えを上げて脚の割合を稼ぐ
  • 細身で体の厚みが少ないタイプ:ややゆとりのあるストレートや太めの樽型で立体感を出す
  • 身長が高くない場合:裾幅と丈の組み合わせで縦を作る。裾が広いほど丈の調整が重要になります

よくある失敗と対策

  • 裸足で裾上げを決めてしまう→普段合わせる靴を履いて、くるぶしが半分隠れる長さに合わせる
  • 洗って縮んだ→綿100%は縦に縮むことがあるため、未洗い品は少し長めを残す
  • 履くうちに緩くなった→伸びる素材は試着時にややきつめを選ぶ考え方もあります
  • 通販で外す→手持ちで一番しっくりくる一本を平置きで測り、ウエスト・股上・腿幅・裾幅を数値で比べる
  • 色移りした→濃色は最初の数回、明るい椅子やバッグへの移りに注意する

さらに一歩進めるなら

  • 気に入った一本の実寸を控えてスマホに保存しておくと、以後の買い物を数字で判断できるようになります
  • ロールアップ前提なら実寸プラス2cmほど残して裾上げすると、後から丈を変えられます
  • 色落ちの進み方は履き方と洗い方で変わります。濃さを保ちたいなら裏返して洗い、陰干しにすると穏やかです

まとめ

  • 見るのは股上・ヒップの余裕・裾丈の三か所。ウエストは最後
  • ヒップは指一本分つまめる余裕が目安
  • シルエットは体の張る場所に合わせて選ぶ
  • 裾上げは必ず靴を履いた状態で決める
※制度や商品の内容は変わることがあります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
#ファッション #ジーンズ #デニム #サイズ選び #体型別 #試着 #裾上げ #通販
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