見どころ
三徳山三佛寺の投入堂は、鳥取県三朝町の断崖絶壁に張り付くように建てられた国宝建築です。役行者が法力で堂を岩窟に投げ入れたという伝説からその名がつき、どのように建てられたのか今なお謎とされる神秘的なお堂です。参拝するには険しい山道を登る必要があり、木の根や鎖をつかんで進む道のりは「日本一危険な国宝参拝」とも呼ばれます。修験道の霊場ならではの厳かな雰囲気に包まれ、登り切った先で目にする投入堂の姿は忘れがたい感動を与えてくれます。
- 断崖に建つ国宝建築を間近で見たい人
- 修験道の霊場で登拝を体験したい人
- 三朝温泉と合わせて旅を楽しみたい人
- 山陰の歴史と信仰に触れたい人











