見どころ
徳島県は、四国八十八ヶ所霊場の最初の県として「発心(ほっしん)の道場」と呼ばれています。第一番札所とされる霊山寺(りょうぜんじ)から巡礼を始める人が多く、ここで白衣や菅笠、納経帳などの巡礼用品を整える人も少なくありません。「発心」とは仏道を志す心を意味するとされ、徳島はお遍路の決意を新たにする出発の地として位置づけられています。番号の若い札所が点在し、これから巡礼を始める人にとって旅立ちの舞台となる地です。
こんな人におすすめ
- お遍路をこれから始めたい人
- 巡礼の歴史や作法を知りたい人
- 徳島の寺社文化に触れたい人
- 静かに歴史や信仰を感じたい人











