💪 健康・美容

起き抜けの3分ストレッチで一日の腰だるさが変わった話

2020-08-01 公開 📖 約2分で読めます 👀 26

朝起きた瞬間の腰や背中の重さがつらい人へ。布団から出る前にできる3分程度のストレッチ3種と、無理なく続けるための習慣化のコツ、痛みがあるときの注意点までまとめました。道具もスペースも不要です。

📋 目次(タップで開閉)
  1. この記事のポイント
  2. 起き抜けに動かすとよいとされる理由
  3. 布団の中でできる3つの動き
  4. よくある失敗と対策
  5. さらに一歩進めるなら
  6. まとめ

この記事のポイント

朝起きた瞬間から腰や背中が固まっていて、ベッドから出るのがつらい。そんな朝のだるさは、起き上がる前のひと手間で軽くなることがあります。この記事では、布団の中でできる3分程度の簡単な動きと、それを習慣として続けるための工夫を紹介します。道具もスペースも不要で、寝たままの姿勢から始められる内容にしぼりました。

こんな人におすすめ

  • 朝起きたときに腰や背中の重さを感じる人
  • 運動の時間をまとまって取れない人
  • ストレッチを始めても三日坊主で終わる人
  • 寝起きの動き出しが遅く、午前中に調子が上がらない人

起き抜けに動かすとよいとされる理由

  • 睡眠中は体勢がほとんど変わらず、筋肉や関節まわりが動いていない状態が続く
  • 固まったまま急に立ち上がると、体重が特定の場所に集中しやすい
  • 先に小さく動かして体を目覚めさせてから起き上がる、という順番をつくる
  • 一般に、就寝中は体温が下がり、目覚めてから徐々に上がっていくとされています

布団の中でできる3つの動き

  • 膝抱え:仰向けで両膝を胸のほうへ引き寄せ、呼吸を止めずに20秒ほどキープ
  • 膝倒し:両膝を立てて左右にゆっくり倒す。反動をつけず各5往復を目安に
  • 背中の丸め伸ばし:四つん這いになり、背中を丸める・戻すをゆっくり10回
  • 合計3分程度。回数よりも「痛みのない範囲でゆっくり」を優先する

よくある失敗と対策

  • 勢いをつけてしまう→痛みが出やすいので、息を吐きながらゆっくり動かす
  • 朝だけ頑張って続かない→アラームを止めたら膝を抱える、と行動をセットにする
  • 痛みを我慢して続ける→違和感が強い日は中止し、続く場合は医療機関へ相談する
  • 効果を急ぐ→変化の感じ方は人それぞれ。数週間単位で様子を見る

さらに一歩進めるなら

  • 起きたあとにコップ1杯の水を飲み、カーテンを開けて光を入れる流れまでつなげる
  • 座り続ける時間が長い人は、日中も1時間ごとに立って膝倒しを1回だけ入れる
  • 寝具や枕が合わないと感じるなら、買い替える前に高さをタオルで調整して試す

まとめ

  • 起き上がる前に小さく動かすことで、朝の動き出しが楽になる場合がある
  • 膝抱え・膝倒し・背中の丸め伸ばしの3つ、合計3分から始める
  • すでにある習慣にくっつけると忘れにくい
  • 痛みが強いときや長引くときは自己判断せず専門家に相談する
※制度や商品の内容は変わることがあります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
#ストレッチ #朝の習慣 #腰のだるさ #健康習慣 #セルフケア #寝起き #習慣化 #3分
🔗 関連リンク
▶
YouTube
関連動画を見る
🔍
Google検索
もっと詳しく調べる
この記事をシェア
← 前の記事
足のむくみを解消する|原因別の対策と日常の予防法
次の記事 →
在宅勤務の運動不足を解消|オフィスに行かない分の活動量…

📖 次に読むなら

💪 健康・美容の記事をもっと見る →
💬 コメント (4)
✏ 書き込む(登録不要)
🙂 アイコンを選ぶ(50種類・任意)

あとから自分の書き込みを消すには、ここに入れた文字が必要です。入れないと消せません。この端末には記憶します(他の人には見えません)。