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通販の送料を2000円以上削減する工夫5つ

2020-09-23 公開 📖 約4分で読めます 👀 17

送料は1回数百円でも、積み上がると無視できない支出になります。送料無料ラインの正しい使い方、まとめ買いの組み方、配送方法や受け取り方の選び方など、今日から効く5つの工夫を整理しました。

📋 目次(タップで開閉)
  1. この記事でわかること
  2. 送料は「商品代と送料の合計」で比べる
  3. 工夫1 無料ラインの手前で無理に足さない
  4. 工夫2 買い物の回数を減らす
  5. 工夫3 配送方法と日時を選ぶ
  6. 工夫4 会員特典とクーポンを取りこぼさない
  7. 工夫5 重いもの・かさばるものは扱いを分ける
  8. 送料無料が「安い」とは限らない
  9. よくある質問
  10. まとめ

通販の会計で見落としやすいのが送料です。商品が安く買えた気になっていても、1回ごとの送料が積み上がると、総額では割高になっていることがあります。

やることは難しくありません。買い方の順番と、受け取り方を少し変えるだけです。

この記事でわかること

  • 送料で損しやすい買い方のパターン
  • 送料無料ラインの正しい使い方
  • まとめ買いと配送方法の選び方
  • 会員特典や受け取り方で差を付ける方法

送料は「商品代と送料の合計」で比べる

比較のときに商品代だけを見ていると判断を誤ります。同じ商品でも、店によって送料の設定はまったく違います。

  • 全国一律の店、地域ごとに変わる店がある
  • 大きさや重さで決まる店がある
  • 一定額以上で無料になる条件を設けている店が多い
  • 店舗受け取りや置き配の指定で条件が変わることもある

送料の条件は店ごと、時期ごとに変わります。買う直前に、その店のページで確認するのが前提です。

工夫1 無料ラインの手前で無理に足さない

あと少しで無料になるとき、無理に商品を足すのは本末転倒です。判断の基準を決めておきます。

  • 足す候補は「近いうちに必ず使う日用品」に限る
  • 迷ったら足さない。送料を払ったほうが安く済む場合もある
  • 買い物かごの中身を変えて、必要な追加額と送料を見比べる

工夫2 買い物の回数を減らす

送料は回数に比例します。1回にまとめるほど有利です。

  • 思いついたらすぐ注文せず、ほしいものリストにためる
  • 週に1回、まとめて注文する日を決める
  • 消耗品は在庫が切れる前にリストへ入れておく
  • 家族の注文を1つにまとめる

工夫3 配送方法と日時を選ぶ

選択肢がある店では、選び方で差が出ます。

  • 急がない買い物は、通常配送や日時指定なしを選ぶ
  • 小さくて軽いものは、ポスト投函の方法が安いことがある
  • 店舗受け取りに対応しているなら、送料が不要になる場合がある
  • 再配達は誰の得にもならない。受け取れる日時を指定する

工夫4 会員特典とクーポンを取りこぼさない

大手の通販には、会員向けの送料特典が用意されていることがあります。有料会員の場合は、年間の利用回数で損得が変わります。

  • 自分の注文回数を振り返り、有料会員の元が取れるか確認する
  • 送料無料クーポンが配られる時期(セールの前後など)を覚えておく
  • 同じ店で買い続けるなら、ポイント還元も含めて総額で見る

工夫5 重いもの・かさばるものは扱いを分ける

水、飲料、米、洗剤、家具などは送料が跳ねやすい品目です。

  • 近所の店で買える重量物は、通販にこだわらない
  • 通販で買うなら、送料条件の良い店や定期購入を検討する
  • 大型品は、設置や梱包材の引き取りが料金に含まれるか確認する

送料無料が「安い」とは限らない

送料無料をうたう店では、商品代に配送費が織り込まれている場合があります。表示だけで飛びつかず、必ず総額で比べてください。

  • 同じ商品を2〜3店で総額比較する
  • 返品時の送料が誰の負担になるか、規約を見る
  • 定期購入は、解約条件と次回発送日をあらかじめ確認する

よくある質問

Q. 分けて注文したほうが安くなることはありますか

あります。大きさや重さで送料が決まる店では、まとめると上位の区分に上がる場合があります。かごの中身を変えて、表示される送料を見比べてください。

Q. 送料を抑えるために不要な物を買うのは損ですか

使わない物を買えば、送料を節約しても支出は増えます。迷ったら、その商品を送料無料と関係なく買うかどうかで決めてください。

Q. 返品や交換のときの送料はどうなりますか

店の規約と理由によって異なります。不良品は店側負担、自己都合は購入者負担とする店が多いとされていますが、必ず注文前に確認してください。

まとめ

送料対策の柱は、回数を減らす・総額で比べる・受け取りを一度で済ませる、の3つです。特典やクーポンは上乗せの工夫であり、土台はこの3つにあります。

#通販 #送料 #節約 #ネットショッピング #家計 #まとめ買い
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