見どころ
八幡平アスピーテラインは、岩手県八幡平市と秋田県鹿角市を結び、八幡平の山頂付近を越えていく高原道路です。「アスピーテ」は傾斜のゆるやかな楯状火山を指す言葉に由来するとされ、その名のとおり、鋭い峰よりも広やかな稜線と樹海が続く風景が特徴です。標高が上がるにつれてブナやアオモリトドマツの林が低くなり、山頂駐車場付近では池塘の点在する湿原と、そこから見渡す奥羽の山並みが待っています。春の開通直後には高い雪の壁が残ることでも知られ、遅い雪解けと短い夏が生む独特の景観を楽しめます。
こんな人におすすめ
- 雪の回廊など季節限定の景色を狙いたい方
- 車を降りて山頂湿原を軽く歩いてみたい方
- 秘湯・野趣あふれる温泉が好きな方
- 岩手と秋田を一度に巡る旅程を考えている方











